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2020.08.29 Saturday

2020年7月「みちとのそうぐう」

6色のパステルを使って肌の色をつくり、目・鼻・口などの形と位置をよく見て、自画像を描きました。

 

人の顔というモチーフは、なかなか一筋縄にはいきません。

普段イラストを描き慣れている子ほど、本当の形が見えなくなったり、本当の形を描きたくないと言ったり。

まして自分の顔は鏡やカメラ越しには見えても、直に目で見ることができません。

見えているつもり、わかっているつもりなのが、自分の顔です。

 

ここでは描き方ではなく、なぜこう見えるのか、どういう順番で見比べるのか、という見方の話をします。

固定概念がない子供たちは、見たことを素直に紙の上に表します。見ることが出来れば自然と似るし、見えないことは描けません。

 

そして描いている内に、形や大きさが実際とまったく同じというわけでもないのに、なぜか「似てる!」と思う絵がでてくることがあります。何かの拍子に、表面上の顔の向こうにある「自分らしさ」に手が届いたのかもしれません。

 

 

自画像

(小5)

 

自画像

(小1)

 

自画像

(小2)

 

自画像

(小1)

 

自画像

(小3)

 

自画像

(年長)

 

自画像

(年長)

 

自画像

(小1)

 

自画像

(小1)

 

自画像

(年長)

 

自画像

(小1)

 

自画像

(小1)

 

自画像

(小1)

 

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